〜三角形、円など、道具の使い方も〜
●直線の位置関係である「垂直、平行」から学び始めます。直線が交わらず、離れた位置にあっても垂直であると指導します。「?」直線の定義に問題があります。
●「点Aを通りアの直線に垂直な直線をひきましょう」チョー難しい、です。どの位置にどのような線をかくのか、イメージづくりが先です。
●その後、直定規と三角定規で作図しましょう。三角定規2本を使ってかくと、三角定規が「踊って」大変なことに!
とき:2024年10月16日(水)18:30~20:00
〜三角形、円など、道具の使い方も〜
●直線の位置関係である「垂直、平行」から学び始めます。直線が交わらず、離れた位置にあっても垂直であると指導します。「?」直線の定義に問題があります。
●「点Aを通りアの直線に垂直な直線をひきましょう」チョー難しい、です。どの位置にどのような線をかくのか、イメージづくりが先です。
●その後、直定規と三角定規で作図しましょう。三角定規2本を使ってかくと、三角定規が「踊って」大変なことに!
とき:2024年10月16日(水)18:30~20:00
●小数は、分数と同じく「1に満たないはした」の量を表す数です。測定が大切です。
●これまで、子どもたちは、百、千、万、億などの数を通して、十進構造を学んできました。1を単位として「10あつまると新たな位をつくる」という決まりです。
●教科書には10等分されたマス図がのっています。「なぜ10等分するのですか?」とたずねる子がいます。十進構造を使って「はした」を表現することが出来ないかという問いが必要です。10等分してつくられた0.1、0.01・・・などを新しい単位として量を表す学習が始まります。十進構造の下方への展開です。
とき:2024年9月4日(水)18:30~20:00
みなさん、暑い中ですが、子どもたちと一緒に楽しい毎日をすごされていますか?
今年も音楽の授業に興味のある仲間との学習会を計画しています。これからの合唱コンクールや音楽発表会に向けてきっと楽しく役に立つ学習会になると思います。
さて、今回は特別支援学校で子どもたちと共に音楽を楽しんでおられる横山先生に歌とお話をお願いしました。
数年前からこの研修会にも参加し、昨年は全国教研でも発表をされました。
このような機会に、ニューヨークでの体験談と歌、そして現在の高等学園での実践をお話していただきます。
いろいろな学校の先生方といっしょに、たくさん勉強できる機会になればと考えてえおられます。
みなさんの参加をお待ちしております。
講師:横山浩平先生(博多高等学園教諭)
「ニューヨークの舞台での体験談 そして 歌と授業の実践」
とき:2024年8月31日(土)13:00〜15:00
場所:福岡市教育会館1階ホール(東部事務所)
(福岡市東区馬出4丁目2番17号)
くわしくは、こちら
2学期のかけ算の準備をしましょう。九九を覚えなければなりません。しかし、最も大切なのは「いくつずつ」と「いくつ分」の世界が見えること。その2つが分かれば、たし算をしなくても全体の数がわかるというすごい発見をすることです。
とき:2024年7月24日(水)18:30~20:00
~ 水平社宣言を読む① ~
全国水平社の「宣言」といえば、第1回(創立)大会のものが有名であり、日本で初めての人権宣言とも言われます。
第 1 回から第 5 回大会までは同じ「宣言」で継続されましたが、第 5 回大会では新たな「宣言草案」が提起されました。
その後、第 6 回大会から最後の第 16 回大会までの数度において、異なる大会宣言がつくられました。
それぞれの「宣言」がつくられた背景には何があり、どのような考えや思いがあったの
でしょうか。
大和同志会・燕会等の動きや、「よき日の為に(水平社創立趣意書)」等の全国水平社創立への背景を考察するとともに、創立大会の「宣言」を「綱領」や「決議」等を含めて読み解きましょう。